小田急プラネットでは、毎年小田急グループのアンケートサイト「Ideaパレット」で、“働く人の意識調査”を実施しています。
長く働きたい人は減っている?
Q.今後の職業生活について、会社との関わり方をどのようにしたいと思っていますか。(複数回答可)
「定年まで現在の会社で勤めあげたい」と考える人の割合は、2022年から2026年にかけて全ての年代・性別で低下しています。特に若年層で低下幅が大きく、一つの企業で長く働き続けることへの意識が変化していることがうかがえます。
「定年後も働きたい」と回答した人は各年代で一定数存在する一方、30代・40代では定年後の就労を希望しない割合も3割前後みられました。
今回の調査からは、現在の会社での長期就業や定年後の就労に対する意識の変化が読み取れます。
今後、働き方やキャリア観がさらに多様化する中、企業には定年後の就労を希望する人が安心して働き続けられる環境づくりが求められていると考えられます。
調査機関:小田急グループアンケートサイト“Ideaパレット”
/調査期間:2026年7月9日(木)~23日(木)
/回答者数:1,936名(有職者・雇用形態が正社員、契約・嘱託社員)




