小田急プラネットでは、毎年小田急グループのアンケートサイト「Ideaパレット」で、“働く人の意識調査”を実施しています。
定年まで働きたいと思っている人は何パーセント?
転職市場が活発な昨今ですが、働いている人の何パーセントが今の会社で定年を迎えたいと思っているのでしょうか。
Q.今後の職業生活について、会社との関わり方をどのようにしたいと思っていますか。(複数回答可)
Ideaパレットで実施したアンケートでは、2022年、2024年、2025年の3年に亘り、「会社との関わり方」について調査しています。
全体傾向では、会社との関わり方について、「定年まで現在の会社で勤めあげたい」と回答した割合は、2022年は49.3%でしたが、
2024年には大きく割合を落とし、28.4%、2025年も微増したものの29.3%という結果でした。
どの性年代も2022年と比較して2025年は大きく割合が減少していますが、
特に2024年の減少幅が大きかった50代は、男性、女性ともに2025年もさらに割合が減少しました。
現代は、若手層だけでなく、どの年代も「自分の価値をどのように企業に活かしていくのか」を常に考え、
個々人の仕事人生を多様な選択肢の中から選んでいく時代と言えます。
転職志向の強い若手層はもちろんのこと、ミドルシニア層についても「会社に貢献をし続ける人材」ではなく、
「今後もスキルややりがいを発揮できる環境を用意すべき人材」と捉え、適した研修を提供する必要性が高いと思われます。
調査機関:小田急グループアンケートサイト“Ideaパレット”
/調査期間:2025年6月12日(木)~26日(木)
/回答者数:5,654名(有職者)




